以前、長い記事を書いていた時、この辺りに広告を入れたいな…と思ったことがありました。
また先日、気になるショップ 〜たまごとキムチのお店 ロハス食品〜の記事を書き終えた時には、後はウィジェットとカスタマイザー使って、ショップへのリンクバーナーを…あれっ、記事本文中にウィジェットってどうやったら追加できるんだっけ…ということでやってみました。
まずは、ざっくっと調べました。こんな方法がありました。
- プラグインを使用する
- moreタグを広告コードに置き換える
- ショートコードを作成する
それでは、まずプラグインを使用する方法からです。広告の表示位置をカスタマイズできるプラグインが沢山存在しますので、スクリーンショットを見て良いかなと思ったもの、グーグルアドセンスの広告だけでなく、アドセンス以外にも使えるプラグイン3つの概要を記載します。
プラグインを使用する方法
Master Post Advent
このプラグインの管理画面で、下記の様な設定情報を入力することで記事中に”<!–more–>”を入力した場所に広告が表示されるようにカスタマイズできます。
- 表示位置 なし、左、中央、右
- 表示広告のタイトル 空欄もしくはタイトル入力
- 表示広告の横幅 0:自動、その他:指定したpixelサイズ
- 表示広告のコード スポンサードリンクの表記とアドセンスコードを入力
AdSense Manager
このプラグインの管理画面で、下記の様な設定情報を入力することで記事中に”[ad:設定したユニット名]”を入力した場所に広告が表示されるようにカスタマイズできます。
- ユニット名
- 広告サイズ
- 表示対象 投稿、固定ページなど
- Htmlコード 表示広告のコード
- Wrap Htmlコード 広告前後に挿入されるコード
- Notes 注釈
Quick Adsense
こちらのプラグインは、複数の広告を管理でき、表示させたい場所をさらに細かく設定できます。アドセンス広告以外の広告のランダム表示や1ページヘの表示広告数などもカスタマイズできます。表示場所も記事本文だけでなく、サイドバーにも自動挿入することができます。
「気になるショップ 〜たまごとキムチのお店 ロハス食品〜」のショップバナーの場所は、このプラグインでカスタマイズしています。
- 表示広告数 1ページあたりの表示広告数
- 表示位置 記事本文の上部・中央・下部、<!–more–>タグなど
- 表示対象 投稿、固定ページなど
- 専用タグ 専用タグ入力用ボタンを投稿画面のテキストタブに表示
- 記事本文表示設定 表示広告のコード、左/中央/右寄せ、余白サイズ(pixel)
- サイドバー表示設定 表示広告のコード
複数の広告が管理できること、表示場所、表示広告数など細かく設定できるのでこのプラグインを使うことにしました。
では、次にmoreタグを広告コードに置き換える方法です。
moreタグを広告コードに置き換える方法
手短にいうとfunctions.phpに表示広告のコードを貼り付けるのですが、貼り付け位置が分かり易いように<!–more–>タグ入力しておいて、”<!–more–>”を”表示広告のコード”に置き換えるという方法です。
今回は、直接コードを埋め込むと、どの記事にどの広告を埋め込んだかわかりにくくなるので、この方法は使いませんでした。
ショートコードを作成する方法ですが、 AdSense Managerでも同じことができるので今回は使ってみませんでした。また、機会があればご紹介します。
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