いつものお花見は、ご近所の遊園地や公園で済ませるのですが、たまにはさくらの名所などと呼ばれているところでというリクエストから、お花見の名所を探し、先日、さくらの名所での花見を終えました。当初は、目黒川や六義園、上野恩賜公園、隅田公園、井の頭恩賜公園、県立三ツ池公園、八重洲さくら通り、六本木ヒルズ 毛利庭園・さくら坂、小田原城址公園、赤城南面千本桜など、たくさんの候補がありました。どの候補地も素敵で、誰もが行ってみたいと思う名所です。そんな名所の中から、都内での名所で、ゆっくり花見が楽しめるという場所を探して、行ってきました。
最終的に選んだ場所は、北の丸公園、千鳥ヶ淵縁道でした。北の丸公園の中央あたりにある芝生地や池のあたりで、のんびりお話しを楽しみながら、桜を楽しんで、お散歩しながら、北の丸公園の園内、千鳥ヶ淵縁道の桜を楽しむ計画です。
北の丸公園、日本武道館があるあの公園です。昭和30年代に、森林公園として造成された際に桜も植栽された都心でも有数のお花見の名所で、池や芝生の美しい緑あふれる園内には約330本の桜が植えられています。
千鳥ヶ淵縁道、こちらも都心でも有数の桜の名所で、皇居西側の千鳥ヶ淵に沿う全長700m程の遊歩道です。約260本の桜で遊歩道はまるで、さくらのトンネルのようです。全国的にも有名な桜の名所で、お花見の時期には、日本全国から100万人以上の人が訪れるそうです。夜桜ライトアップという素敵なイベントも開催されていました。
旧江戸城田安門前や北の丸公園芝生広場の染井吉野、代官町通りの紅枝垂れ、清水門近くの八重紅枝垂、花木園の一葉や旗桜などを楽しむことができました。
これから、お花見をと考えている方は、千代田区観光協会の情報や皇居外苑ニュース等で、確認してお出掛けすると良いのではないでしょうか。
千代田区観光協会の開花カレンダーでは、2016/4/7 散り始めとなっています。
2016/4/9の皇居外苑ニュースでは、北の丸公園の一角には、花木の見本展示として一葉や旗桜などのサトザクラも、少し植えられていて、来週末まで八重桜のお花見もお楽しめるとのことでした。
それでは、良いお花見をお楽しみ下さい。
[map width=”600px” height=”450px”]東京都千代田区北の丸公園1-1[/map]
コメント