調布の七福神、第1回の大黒天は、狩衣にも似た服に大黒頭巾、左肩に背負った大きな袋、そして右手には打ち手の小槌を持ち、米俵と白鼠を従えた姿で良く描かれ、厨房の神様としてまつられ、後に一家に福を招く神様として信仰を集めた神様です。ご利益は、五穀豊穣、家産増進、子孫繁栄。
そんな、大黒天がまつられているのは、徳川家より十四石二斗を賜ったといわれる御朱印寺の西光寺、観音堂に安置され正月の七日間は、黒光りした欅の木彫りのふくよかなお姿を見ることができるそうです。
また上石原は、あの新撰組の近藤勇の故郷でもあり、西光寺はゆかりの地でもあるそうです。仁王門の左側には、腕をくんで座っている近藤勇像もあるそうです。
[map width=”600px” height=”450px”]東京都調布市上石原1-28-3[/map]
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